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税理士 教材

● 教材について


TLTソフトだからできるスピード完全習熟

 「必ず合格する」という強い意志をもってください。  

 財務諸表論の合格点は60%以上の得点が必要です。
  消費税法も60%以上の得点率でなければ合格できませんが、両科目とも基礎の一歩から確実に習得していけば、だれでも合格できる科目です。
  財務諸表論には、選択式等の問題もありますが、大部分は設問に対してその解答を記述しなければなりません。
  例えば、財表は理論問題と計算問題が出題されます。理論問題は形式面では直接財務諸表論上のテクニカルタームを端的に問う問題のほか、長文での解答を要求する問題など、多岐にわたるだけではなく、内容面でも会計基準等の会計制度を問う問題のほか、学説の対立を問う問題などに及びます。これらの一つひとつの設問につき、記述で解答する問題がほとんどです。
  しかも、論理の筋道をたて、正確に記述しなければ得点できません。
  試験問題で実際に得点するためには、本を読んだだけや講義を聴いて理解をしただけでは到底合格答案を書けるものではありません。
  学校ですばらしい講義を何年も受けているのに、いつも合格に届かない人がいます。それは自分自身で読み書き考えトレーニングをしないことが原因です。
  ちょうど水泳でどんなにすばらしい泳ぎ方を教わっても、自分自身が実際に泳ぎこまなければ、絶対に泳げるようになることはないのと同じです。

 消費税法の理論問題についても、1問に対する解答すべき記述文字数は2000文字程度に及びます。しかも、正確に論理構成を固めて、それぞれの要素を端的に記述されていなければならないのです。
  試験問題をみて、それから考えたのでは、到底時間内に処理することはできません。
  財表でも消費税法でも出題される範囲と項目はおのずと限界があり、それぞれ100種類程度の設問パターンについて瞬時に記述答案が書けるようにトレーニングをしておけば、だれでも合格点に届く記述力が養成されます。


 『問題文から何を読み取り、どのように立式するか』を十分に理解することが合格答案につながます。

立式の過程を何度もトレーニングすること。この訓練ができるのはパソコン学習のTLTソフト だからこそです。
パソコン画面でしかも、訓練が徹底していますから、実際の試験問題にしっかり対応できる特徴をもっています。
ともに全ステップを終了したとき、習熟完了番号が画面上に表示されます。
TLTソフトは本人が勉強したステップは確実に合格答案を記述できる能力が養成できるものと信じています。
どうぞ今年の合格を勝ち取るために、TLTソフトをご利用ください。


 

 

 高機能学習システムで、短期合格を可能にします

 税理士試験は科目単位での合格が認められている試験です。財務諸表論の試験は、理論問題とその計算問題に分けて出題されます。TLTソフトでは理論、計算合計約100問について完全丸暗記するまでの徹底演習をワンタッチ入力と画期的な学習方法で演習するので、本試験では全問正解ができる力が身につくはずです。このように出題される可能性の問題を網羅し、完全習熟できる演習方法をとっているため、合格を揺るぎないものとなるでしょう。
なお、計算問題では、完全クリアするため、出題の可能性のある計算問題のパターンは漏れなく、繰り返し繰り返し「立式」演習し、問題を目にした瞬間、その解答構成ができるように訓練を積みます。

 

 

スモールステップだからできる完全習熟  
動作環境について