法人のeラーニング団体利用について

団体契約とは、会社、学校、専門学校、塾、予備校、地方自治体、スポーツクラブ、大学の学部やカルチャーセンター等が団体としてe-Learning利用契約をすることです。ただし、利用者数が10名未満の場合、団体契約はできませんので「特割制度」をご利用ください。  

団体申込みされますと、ニュートンはその団体に学習希望人数分のIDパスワードを発行し、同時にその団体のeラーニング専用のホームページをニュートンの分散サーバー上に開設し、受講生が即学習できる環境をセットします。
  受講生はインターネットを通じてその団体のeラーニング専用のホームページにアクセスし、団体から配布されたIDパスワードを使用して学習します。  
団体の管理者は、管理者用のIDパスワードを使用し、全受講生の学習進捗状況などを閲覧・印刷することができます。
  またオプションとして、その団体独自の教材をeラーニングシステムに掲載し学習させることもできます。たとえば、会社の新入社員教育教材や大学独自で使用する教材などです。

このようなイントラネット環境を構築するのに、莫大な設備投資が必要でしたが、ニュートンeラーニングは費用をかけずに、あたかも自身のイントラネット環境を立ち上げることができる画期的なシステムです。

※契約団体の契約受講者数及び科目数が1,000名を超える場合,初期設備負担として50万円以上かかることがあります。


 団体契約内容について

  • 契約の方法は
  •  たとえば会社ならTOEIC®会員150名、宅地建物取引主任者会員50名、社会保険労務士会員35名等の契約をするとニュートンからはTOEIC会員150名分の、宅地建物取引主任者会員50名分の、社会保険労務士会員35名分のIDパスワード及び管理者(先生)用のIDパスワード希望枚数をその会社に発行します。

  • IDパスワード発行方法は
  •  ニュートン社より直接、IDパスワードリストをプリントして契約団体(学校や塾や会社等)に郵送、またはEメールで通知する方法で発行します。

  • ホームページの提供とアドレスの発行
  •  契約団体(学校や塾や会社等)のe-ラーニングのアクセス先としてのホームページを提供設置し、そのアドレス(URL)を発行します。

  • 契約金は月払いで、いつでも解約できます
  •  科目別月額団体会員費×IDパスワード発行数です。また管理者用IDパスワードの費用は事務手数料として1件に付き初回のみ定額です。具体的な費用は別紙料金表に基づきます。契約料金のお支払いは、ニュートンからの請求書に基づき毎月一括してお支払いいただきます。

  • 契約ランクについて
  •  契約会員数のランクはいつでも増減できます。また削除もできます(ランクは、例えば30名、50名、100名契約等です)。

  • 受講生からの費用徴収について
  •  契約団体は実際に学習する受講生に対してeラーニング利用の費用を自由に徴収することができます。

  • 受講生が途中で終了した場合
  •  大学等でeラーニング受講生が学習の途中で卒業した場合、希望があれば個人会員に登録し直し学習を継続することができます。


    学習について

     インターネットに繋がっているパソコンがあれば、いつでもどこでも自由に超便利に学習できます。
    インターネットに接続されたWindows搭載パソコンから弊社eラーニングのURLにアクセスし、eラーニングで学習するためのIDパスワードを入力して本学習のシステムを ダウンロードします。eラーニング画面にあなたのIDパスワードを入力し、コースを選んで学習します。あなたの学習の習熟度はサーバーに記憶されていますので、イ ンターネット環境があれば、どこでも自由に学習の続きができるのです。あとは各コースの学習完全習熟の合格番号が表示されるまで学習してください。
      また、eラーニングの教材は「無料体験」があります。納得した上で、本申込みができます。
    ※詳しいパソコンの仕様については各教材の「動作環境」をご覧下さい。
    ※インターネットに接続する為、インターネットセキュリティ等の設定が必要な場合があります。

     e-Learning版 TLT学習のしくみ


    (Testing)
    Testingであなたが分かる問題、分からない問題を分類し、実力をチェックします。
         
    あなたの実力をチェック!   あなたのできない問題が
    ハッキリと分かった。
    (モデル図なので実際の問題数とは関係ありません)
    あなたのできなかった問題を「復習1」の中で学習します。
    (Learning → Training)
    Testingで不正解となった問題を分かりやすく解説し、しっかり理解するように学習した後、角度を変えながら出題し、何度も繰り返し学習します。
             
    できないものだけを学習。   例文・解説でしっかり学習。   不安な問題はまだある。
    何度やっても不安が残る問題はここでクリアとせずに、次の「復習2」で再度学習を繰り返します。
    (Learning → Training)
    復習1でニガテと判断された問題を覚えるまで徹底演習します。
         
    不安なものを徹底的にトレーニング!   完全に習熟と見なされるまで
    繰り返し演習。